雨の降る日は天気が悪い!

至極当たり前の事

分かり切ったことをあえて言うことで相手を促す

 

ふまえて、毎日のように見てるものが

あたりまえでないことがある

 

例えば蝶の柄が違うとか・・・

同じものだが似て非なるもの

一見似ているが本質が違うもの

そう、虫たちの本質まで見えない

なので雨の降る日はとは行かない虫の世界

 

ホバリングなので追いやすいチビヒラタ

けれど、このエネルギーの中身までは見えない

1/320で羽が写る、1/14秒で数ミリ移動

そう簡単にとらえることは出来るAFが合えばだが

ちょっと怪しい羽根の動きの見え方

 

 

フタホシヒラタ、よく似たやつもいる

クロヒラタ

 

 

 

ナミハナアブ

朝から兼六園を見て確かに見え方が美しく

そこに潜む何かを感じたりもするのだが

じゃあ、その美に似たものは街中にないのか?

 

そんなことは無い、切り取る場所や光で如何様にも

と、思える場所はあると思うのだが

人はどうしても観光地を目指す

行けないからではなく、そんな気持ちが起こらなくなって

それは全国を走り回って(仕事だが)

その都度見てきた中に確かに存在する景色は

今も記憶にあるかと言えばないものの

あえて、またそこに行く必要性を感じなくなった

きっと年齢からくる倦怠感も含めてだが

 

なので毎日歩き撮りをしながらカメラ遊びで

同じものを撮ることが多い

でもきっとその中に違うものがあると思うことを

今朝、人様のブログから伺えしれた

 

そう言えば私はいろんなことをしてきて

何も深掘りしてこなかった

熱しやすく冷めやすいというものがそうさせると

 

なので長く続けて深掘りする人を尊敬する

十全十美(じゅうぜんじゅうび)

欠点のない人などいないと思うが

そう言う人たちは十全十美に見える

 

人生しりかじりに来てそこを思うには

後がなさすぎるが

でも残りは「泰然自若」(たいぜんじじゃく)

行きたいものである

只管自然体で