手の内を晒すわけではないが
時々なんじゃこれという写真が撮れる
この日のカワセミは40m先で
おまけに葦の影にちょこなんと
この日はたまたまOM100-400に
1.4を嚙まして1120mmで
カメラはG9Ⅱでクロップズームで2倍
トータル2240mm
こうなると手持ちではブレるので
レンズレスト、(自立一脚)使用
なのだが、草むらの中でうまくたたない
そんな中でカワセミを撮ってみた
撮って出しリサイズのみ
切り出してみたが前の葦が邪魔
戻って元絵から葦を消して
高画素化してちょっとシャキッと
上を切り出して、まだシャキッとしないから
ちょっと手を入れて
比較すると
これができることが果たして良いか悪いかは
その人の考え次第だけど
鳥さんは特に鳥さんらしくする方が私は好き
むやみに焦点距離を上げても
良いことばかりではないし
かといってデジスコに戻る勇気もないし
たとえ800mmのレンズを買えても
カメラ込みで5kgを振り回せる力もない
なのでその見た目をソフトで変えられたらと
購入したがPCの中で
容量を増やしただけかも
でもこんなことができることは強みでもある
私は紗のかかった絵はあまり好まないのは
景色や人を撮るのが苦手だからかも
自然なボケは好きだし、幻想もいいけど
フィルムのようなあいまいさも物による
鳥や花や虫は写実がいいのだが
どうしても奥行などは表現しにくいこともある
またいろいろ書くと、三十六計に如かず
これは自分の楽しみと割り切れば
そこに居られる気がする







