と言ったところで近所ぶらぶら

気の向くまま足の向くままというほどでもなく

とにかく歩き始めて

 

もうヒナがいるのであろう、虫を咥えて飛んでいく

みかんの花も膨らみ処所匂いが

何となく綿毛

 

赤白黄色

キアシキンシギアブ、久々

 

 

コシアキハバチ

 

たくさん実が付きそう

ただ歩いて気持ちを切り抜く

それでいい、そこに思いがついてくれば

人と比べてみても何の意味もない

人それぞれの感性で生きている

それを否定することなど愚の骨頂

 

五万といる写真家さんのアドバイス

たくさん見てきたがそれもその人の物

 

自分の中で完結すればそれでいい

「有終完美」と行きたいものである

 

それ程大層なものではないが

そこに喜怒哀楽(きどあいらく)があれば

 

そんなところに自分を置いて

上から自分を垣間見る自分がいたり・・・