「やりたくはないけど
お仕事のためなら がまんするかなー。
ひまになると  つらそーだから…
ゲームして気を紛らしてさ」


しっぽは   背中のうしろですりすりと
なんとなく  ふれあっている。



「俺は  考えたくもないな」


「じゃなんで、考えんの」


ぷぷ、って
笑われてしまった( ̄▽ ̄)


「きっとさ、かずと  会えないのと
おんなじくらいつらいな、断食は」


「…    くふふ。
鯛焼きむしゃむしゃしながら
しょーもないことゆーねー。」


こばかにしたふうに  わらいながら、
でもさ。

しっぽが   くるん、と
俺のウエストあたりに
まきつくのが  かわいいね♡


おかえしに、俺の  虎仕様のやつを
かずにまきつけて
ぐりぐりと先っぽで  くすぐってやる。


やだやだって  かわそうとしたって
ムリだよ?


俺のほうが   チカラつよいんだから。


素直なしっぽと
素直じゃないきみが、とてもすき。



これたべたら、いっしょに寝ようよ。
なんだかんだ絡み合ってね♡