と言っても、私が実際に書き初めをしたわけではありません笑い泣き

私が応援している山形出身のシンガーソングライター、朝倉さやちゃんが出ていた静岡のテレビ番組のなかで、スタッフの方が書き初めの「か」にアクセントを置いて発音していました。
きぞめ
というふうに。
一方、私と同じ山形生まれ山形育ちのさやちゃんは「き」にアクセントを置き、
きぞめ
でした。なのでこのアクセントは山形弁なのかなと私もさやちゃんも(←勝手に巻きこんでいるウシシ)一瞬不安がよぎったのでした。みなさんがお住まいのところではどうでしょう?

そう言えば、日本橋を東京では「にほんばし」と読むのに、大阪では「にっぽんばし」と読むのを耳にした時も、へえーっと思ったことがありました。ところ変われば…っていう違いは調べたら沢山あるんでしょうね。

イタリアにも方言がありますウインク
「行きましょう!」は標準語のイタリア語ではAndiamo←アンディアーモと言うのですが、

ヴェネツィアではアンデーモ、

そこから60km北の夫の出身地コネリアーノではアンデーネ、

さらに40km北上した今住んでいるアルパーゴ地方ではアンドーネ、

と変化します。
中部や南部のイタリアでもさらに様々な方言があるんですよー。ちなみに山形弁で行きましょうは「あべっ!」といいます。

これは2月中旬頃のカルネヴァーレという祝日期間によく食べるお菓子。クロストリとパッケージに書いてありますが、地方によってガラーニ、キアッキエレ、フラッペ、チェンチ、ブジエなどいろいろな呼び名があり、レシピもいろいろです。

私が好きなのは、この位ヒラヒラした薄さで、粉糖ではなくグラニュー糖がかけてあるタイプ。あっさりしてショリショリした軽い食感なのでついつい食べすぎてしまいますもぐもぐ


食べすぎたのはこちら💁
イタリアでは朝食に塩味のものは全く食べないので、私もそれに慣れてしまいました。なので、前日のごはんが余ったからとは言え、朝にたまごかけごはんと納豆汁を食べたのはイタリアに来てから初めてですびっくり

たまごかけごはんは少し前にネットで「お醤油とたまごを混ぜてかけるより、ごはんとたまごを混ぜてからお醤油をかけるとより美味しい」と知って、それ以来そうしています。あまりに美味しくて、おかわりしました爆笑

納豆汁は先日届いた山形のCちゃんからの救援物資のひとつです。生みそタイプでお湯を注ぐとホワっと納豆の良い香りが立ちのぼってきます。Cちゃん、あらためてありがと様!

イタリアでは朝食に甘いものしか食べないので、ガイドしていて4つ星ホテルに泊まると、「ハムとチーズ、たまご、フルーツはあったけど、サラダもあればよかった」というご意見をお客様からよくいただきました。4つ星でもサラダはまず朝食のビュッフェには出ません。ミラノ中央駅前の4つ星ホテルでミートソースのスパゲッティが出ているのを見た時は、前日の残り物じゃなければいいけど…とドン引きした位ですびっくり


お昼は生ソーセージとキャベツの煮物でした。本来なら普通のキャベツではなくチリメンキャベツで作るところですが、売っていなかったので仕方なくショボーン
生ソーセージは隣の市の行きつけの肉屋さんが作ったもので、塩分と脂身が少なく旨味はたっぷりでキャベツとよく合います。お好みでオレガノやワインビネガーを加えて煮込みます。

きょうは良いお天気の予報でしたが、ずっとくもっていました。これが中休みでまた雪が降り続く日々が来ませんように🙏

あっという間に1月が半分終わりました。新しい1週間を元気にスタートしたいですね照れ