やっぱり食べることでしょう爆笑 それもできるだけシンプルに(手抜きして)てへぺろ

近所の友人からイチジクをもらったので、これっきゃないと生ハム買ってきました照れ
ちょっとフンパツして、いつもより高いパルマ産を買ってきましたヨニヤリ 100グラム380円は、いつも食べてるのの倍のお値段ですびっくり
完熟したイチジクの内部がはちみつのようにトロリとしていて、美味しーーーーいウインク 生ハムも塩分がちょうど良く、イチジクの甘さとのハーモニーが最高でした。

枝豆はイタリアでもEDAMAMEと呼ばれています。生は売ってなくて、冷凍だけですが。
in baccelloというのは殻つきという意味です。殻なしのも売られています。
いつもは袋のままチンして塩をふって食べますが、今回はアメブロのとあるブロガーさんオススメのバターしょうゆ味にしてみました。

半解凍した枝豆をサッと洗い、両端をハサミで切り落とし、バターを入れてフライパンで炒めます。ちょっと焦げ目がついたら、仕上げにお醤油を回しかけ、全体になじんだら出来上がりニヤリ 火からおろしてすぐはアッチッチなので、ちょっと冷ましましょうグラサン 手はベタベタになりますが、やめられない美味しさでした。ガーリック風味でもいいかも?と思ったので、次回試してみます。

以前、お客様とローマの和食レストランに行った時、隣のテーブルでイタリア人の3人家族が枝豆を食べていました。いつも食べてる風でしたが、若いお嬢さんが枝豆を横にしてはじくのではなく、とがっている方の端っこを持って、歯でしごいて食べていたんですびっくり 仕事中でなければ「それだとちょっとお下品ですヨ」と老婆心から言ってたところでしたウインク

近頃のお天気は午前中晴れて、午後に雷を伴う夕立ち、そしてまた晴れ、というパターンのくり返しです。
午前中にあずきを煮たので、おやつにまたどら焼きを作りました。写真をまたも撮りわすれましたショボーン
今回はこのイタリア産のパンケーキで。
懐かしいコーヒーフロートを作ってみました。エスプレッソで作ると、氷を入れても濃いのでオススメです。

知りあいに自家栽培のズッキーニをいただきました。緑色と黄色の2種類です。
夫が鶏のむね肉を解凍して、ズッキーニと一緒にエスカロップを作りました。こちらのむね肉はパサパサ感がなくジューシーです。日本ではむね肉ってめったに食べませんでしたが、こちらに来てから好きになりましたラブ

ここ数週間、毎週木曜日にイタリアの日刊紙に日本の小説の伊語訳の本が付録で付いてきます。
毎週買っているわけではありませんが、映画を観た「あん」は買いました。イタリア語のタイトルが「トクエ夫人のレシピ」という味気ないものになってるのはちょっと残念ですが、「あん」だったら「アン?」ってみんな頭をひねると思うので、仕方ないですね笑い泣き

数年前にこの映画を観て無性にどら焼きが食べたくなり、パリに店頭で皮を焼いて作って売る和菓子屋さんがあると知り、翌週に同僚二人を誘ってパリヘ一泊二日の弾丸ツアーで行ったことがありました。あんな風に思いたってすぐ旅行に行けた頃がつくづくいとおしいですえーん

夕立ちのあとに、運が良ければ虹を見ることができます。
この方向に、それもこんなに低い位置に出たのは初めて見たので、何かいいことが起こりそうな気がしましたおねがい