パート先で板チョコ4枚もらいました。全部ブラックなので、くるみを加えてブラウニーを作りました。翌日は日曜日、お天気も気分も良いので、車で3分のパート先まで、歩いて差し入れに行くことにしましたニコニコ

要冷蔵じゃないスイーツは、差し入れするのに便利ですよネ照れ イタリアだったら粉糖を茶こしでパラパラかけるところですが、歩いてるうちにグシャグシャになるとイヤなのでこのまま持っていきました。

うちからはずっと下り坂で、森のあいだの道を抜けると、サンタクローチェ湖が遠くに見えてきます。

ふりかえると隣村の教会が見えます。

さらに歩くと、市内で一番人口が多い村の教会が見えます。一番人口が多い村と言っても、400人前後ですニヤリ

ブラウニーをお届けしたあと、来た道を引き返すのはつまらないので、別の道を歩いてうちに帰ることにしましたウインク

村のはずれから中心に向かうと、この水飲み場がありました。この村の名士の方のレリーフでしょうか?

もう少し行くと、草をモグモグするめうしに会いました。ストレスなさそうでいいなあと思いつつ、脇を通り過ぎました。

けっこう上り坂になってハアハアしてきたのでちょっと休憩てへぺろ 見下ろすと、ヤギさんたちも休憩中でした。

イノシシや鹿よけの電線が張ってある畑もありました。この辺はけもの道が多いので、農作物が被害にあいやすいんですショボーン

急な坂を上り切ると、次の村が見えてきました。うちを出た時は寒い位でしたが、ここまで来たらすっかり汗だくでしたびっくり

村の入口にある看板には、上に地元の方言で、下に標準語のイタリア語で「ようこそイッリゲへ」と書いてありますグラサン

田舎村のへそは必ずと言っていいほど教会です。この教会はヴェネツィアにあるサンタマリアデッラサルーテ教会の支店、というか姉妹提携?している教会です。

ようこその看板を過ぎてすぐのところに、このお堂があります。日本で言う道祖神のように、ちょこんと道の脇に建っていることが多いです。

内部にはマリア様とイエス様お願い

さらに村に近づくと、ロバ2頭がなかよくお食事中でした。

この村を通り過ぎ、なだらかな下り坂を歩いてうちに着きました。所要時間約1時間半、距離にして4.5km、標高差150mをいったん下ってまた上りました。軽い散歩のつもりがちょっとしたウォーキングになりましたが、久々にいい汗をかきましたおねがい

ランチは前日のとんかつとベシャメルソースをリサイクルした、なんちゃってカツカレーでしたラブ 見た目は甘そうですが、けっこう辛かったです笑い泣き

というわけで、このオプショナルウォーキングツアー、うちにいらした方のご希望に応じてご案内いたしますので、ご予約をお待ちしてまーすくるくるチョキ爆笑