実を言うと、お盆の前後によそに出かけることに慣れていませんてへぺろ イタリアでは8月15日が聖母被昇天祭の祝日ですが、お墓参りする習慣は無く、レストランをやってた頃はまさに繁忙期だったので、この時期に旅行したことは過去20年ありませんでした。


だから「夏休み」っていう言葉にすでにワクワクラブ でも人混みは避けたい、なるべく節約したい、美味しいものを食べたい、とかを考えた結果、先日のスルーガイドの仕事中に泊まった、ムラノ島の同僚の家に夫と三泊することにしました。


同僚のフランチェスカの一家は、彼女の実家があるエミリアロマーニャ州に行っているので、貸し切り状態口笛 ありがとうフランチェスカびっくりマーク


前置きが長くてゴメンナサイ(。>ㅅ<。)💦

さて初日。車、電車、水上バスを乗り継いで、ムラノ島に着きましたニコニコ 荷物を置いてのんびりしてから散歩に行きました。日中は混雑していても、夕方になるとわりとひっそりしているんです。

夕焼けが終わると、この灯台に灯りがともりますウインク
今まで歩いたことがなかった通りを散歩していたら、なにげにバンクシーっぽい絵を壁に見つけましたあんぐり
今は時計が止まったままの時計台に、哀愁を感じますおねがい

翌朝、ムラノ島から水上バスで約30分のサンテラズモ島へ行くことにしました口笛
水上バス乗り場に行く途中にある、ヴェネツィアンゴシック様式の建物の窓際に、ねむり猫がいました爆笑
朝日に輝く灯台の前に、水上バス乗り場があります。
水上バスから遠くに見える、サンマルコ広場の鐘楼です(写真中央)。

サンテラズモ島に着きました照れ 島の北端から南端に向かって散歩することにしました。田舎でよく見る一本道で、車やバイク、自転車は時々通りますが、歩いてる人はいませんでしたキョロキョロ
歩き始めてすぐ、道端にイチジクの木がたっくさんあるのに気がつき、何個かちょうだいしましたニヤリ
ブラックベリー?の木もいっぱいありました。
運河のわきの道を通り…
海にでました飛び出すハート ハウスボートの名の通り、水に浮かぶおうち目がハート
2そうの白いボートが浅瀬に乗りあげて止まり、そのわきで何かを一生懸命とっている人たちを見かけました。

島のなかほどに、島の名前にもなっているサンテラズモ教会がありました。
外観はイタリアの普通の教会とは違っています。
この入口から中に入ってみました。

内部は静まりかえっていて、ちょっとひと休みするのにちょうどよかったです。
祭壇のわきにモザイク画がありました。
左端が聖人エラスムス、イタリア語でサンテラズモです。

サンテラズモ島の散歩、前半終了です。次回に続きますニコニコ