前回のブログにコメントをたくさんいただき、ありがとうございます(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾ 土日ずっと出ずっぱりでお返事するのが遅くなってすみませんでした(>人<) これにこりずに、みなさまこれからもコメントしてくださいネ〜![]()
土曜日の朝、ここから約500km西に位置するアスティという都市に向かって出発しました
隣村の友人の家の前は雪景色
うちの村にもほんの少し雪が降りました
山から降りたら、雪はゼロ
ヴェネツィアでアスティ出身の同僚クラウディアをピックアップして、一路アスティの彼女の実家ヘ
前回は出発後すぐにもらい事故、着く間際に交通事故による渋滞がありましたが、今回は至ってスムーズに着きました。途中、一度だけトイレ休憩でサービスエリアに入り、約4時間で到着しました

出発の時のキロメートル画面を撮りそこねてしまい、クラウディアの家に着いた時がこれ

前庭のモクレンが満開でした

温室の中のレモンも今がちょうど旬
ちょうどお昼過ぎに着いて、クラウディアのご両親&97歳のおばあちゃんと一緒にランチタイム
おしゃべりに忙しくて写真がゼロです
その後、(いったん昼寝した)クラウディアの買いものにつきあって、私はショッピングモールヘ。夫は食後の散歩で見つけた野草を料理していました。

私が住むヴェネト州では「ブルスカンドリ」と呼ばれる野生のホップのつるの、先端部を採って、サッと茹でて食べるんです。ところが、アスティがあるピエモンテ州では食べる習慣がないと聞いて、味見してもらいたかったんですって。
私がショッピングモールに出かける前、あれほど「茹ですぎないでね
」と念を押したのにもかかわらず、やっぱり茹ですぎ
クラウディアのお母さんとのおしゃべりに夢中になってた、というのがもっともらしい言い訳でした
でも、こちらではほうれん草とかも、日本ではありえない位グチャグチャに茹でるので、まぁいっか
夕食もしっかりピエモンテ料理をごちそうになりました。ミートソースのパスタは、ヴェネト州では牛と豚の合い挽きを使いますが、ピエモンテ州では牛肉100%
美味しゅうございました。メインはボッリート・ミストという、ボイルしたお肉のミックスでした。牛肉、鶏肉、仔牛肉をいろいろなソースでいただきました。おなかパンパンでしたが、疲れていたのでバタンキューでした
翌日の日曜日、アスティヘ来た第一の目的、ワインを買いにクラウディアの親戚のジョルジョ&アンナご夫妻の家ヘGO
今回で4度目なので、すっかり知りあいになりました。
夫が地下のワイン蔵に行って、持ってきた15リットル入るガラス瓶3本にバルベーラダスティをタンクから詰める一方、私は庭で野草摘みです

南斜面に桜が一本。そのうしろの白い家はジョルジョ&アンナご夫婦の所有でしたが、数カ月前にスウェーデンのカップルに売ったそうです。

東側の丘陵地はいつも癒やされる風景です

イタリアにしてはめずらしく、庭師の人が手入れしたかのような丸っこい植木もありました

そして写真中央が私のお目あてのカルレッティという野草です。うちの県の方言ではスチョペティンといいます。これも先っぽだけ摘んで、スライスした玉ねぎと一緒に炒め、リゾットにしたりオムレツにしたりするんです。これもピエモンテ州では食べないんですって。ヴェネト州人ってやっぱり欲深なのかしら

桜の木の下でゆっくりお弁当開きしたかったですが、時間がありませんでした

うちに着いてゆっくり飲むワインの美味しかったこと
そして夜はまたバタンキューでした




