レストランをやめてからいまだに自宅のキッチンにあるオーブンの使い方に慣れていないのですが、失敗は成功のもとって言うしと思って、昔よく作ってたタルトを作ってみましたウインク ですが、途中でたまごを倍の量入れたことに気がつきガーン小麦粉を増量笑い泣き 仕上がりが心配でしたが、なんとか下を焦がさずに完成しましたー!
いつも2個一緒に作ります。
小麦粉を増量したら生地がいっぱいあまったので、ひとつにはフタをしました照れ
もうひとつはちゃんとタルトらしく焼けました。中身は夫が隣村のおじさんからもらったりんごで作ったジャムですニコニコ
フタつきでもしっかり中まで焼けてました。いつもより生地がサクサクして、甘さも控えめで美味しかったですラブ

翌日、上手にできたほうのタルトをおみやげに、自宅から車で約45分の夫のお兄さんの家へランチに行きました。途中、夫が30年以上行きつけのワイナリーにワインを買いに立ち寄りました。
赤ワインはピノ・ノワール、イタリア語ではピノー・ネーロを28リットル購入。
白ワインは無発泡のプロセッコ、15リットル購入。
どちらも1リットル1.50ユーロです。自宅で750mlボトルに詰め替えるのは、もちろん夫の仕事ニヤリ オマケでデザートワインを1本もらってニコニコな妻爆笑
ランチは前菜を数品いただいてから、ホタテとズッキーニのパスタでした。ソースも美味しかったですが、私は久々にこの形のパスタを食べて大喜びニヤリ と言うのも、自宅では夫の好みでスパゲッティかペンネばかりなんですショボーン 私はこのカザレッチョというタイプや、コイル状のフジッリとかもたまには食べたいのですがキョロキョロ


帰りにアジア食材店でまたいろいろ仕入れました。エリンギもありましたおねがい 写真では見づらいですが、英語名がキング・オイスター・マッシュルームということを初めて知りました。


帰宅して、玄関前の広場の水飲み場に水を飲みに行ったら、どなたかが忘れていった(置いていった?)花が。
なんとなく風流で、捨てるのは気がひけてそのままにしておきました。翌日もしおれることなくそこにありました。


妹からのラインでポテトサラダの写真を見たら、無性に食べたくなって私も作ってみましたてへぺろ
じゃがいもが3個しかなかったので、ハムときゅうりが多めです。紫たまねぎをスライスして入れたら、美味しさがアップしました。私のこだわりはゆであがったじゃがいもをざっくりつぶしたら、白ワインビネガーをひとふりすることですラブラブ


来週、4泊5日でプチバカンスに行くことになりました。西ドロミテのヴァル・ディ・ソーレ(=太陽の谷)という山岳地帯の観光協会がやっている、お得な旅行プランのオファーをネットで見つけたからです。そのオファーというのは、エンターテインメント業界か観光業界で働く人が対象で、ホテル3泊無料というものです。参加資格が事前に審査されるというので、メールでいくつか書類を送りました。
その中のひとつがこの免状です。青線を引いたのはツアーエスコートという免許が必要な資格で、その国家試験にパスしてもらったものです。この免許を所持しているおかげで、(けっこう年齢は行っててもチュー)あちこちの旅行会社から仕事の依頼があってフリーランスで働くことができていた、というわけですグラサン
4泊目もそこからそう遠くない山の中のホテルを予約しました。山と言ってもまじめな登山ではなく、こんな感じの山歩きをしに行ってきます。写真はヴァル・ディ・ソーレのサイトからお借りしました。お天気に恵まれますように晴れお願い


きょうの晩ごはんは冷凍のピザでした。いつもの移動販売車から買っておいたものです。
いつものようにたまねぎをトッピングしました。焦げつきとカピカピになるのを防ぐため、オーブンの一番下に水をはった小鉢を置いたら、ちょうどいい具合に焼けました口笛 だんだんオーブンを使えるようになったのかな音譜

アサヒスーパードライはイタリア、それもここヴェネト州のパドヴァ県で作られているのですが、日本のよりも炭酸が弱めで飲みやすいです。イタリア人の好みに合わせたのかもしれません合格

お天気がまた不安定のようですが、みなさま良い週末をお過ごしくださいドキドキ