玄関のドアを開けると、真ん前の山が全然見えませんでした。
キッチンの窓からも隣村は見えません。

私達がこの村にレストラン兼住居を買って住み始めたのは、今からちょうど20年前でした。その頃は今に比べると、かなり湿気が少なかった気がします。もともと梅雨のないイタリアですが、ここのところ1日に1回は雨が降る毎日。降らないと「きょうは変だねー」とか言っちゃう程です。温暖化が進んでいるんですね。でも標高800メートルなので夏は涼しくて良いですよー。クーラーある家ゼロですグラサン

さて、あちこちのブロ友さんが梅酒や梅シロップを作っているのを見て、私も作ろう!と思ったら、青梅がイタリアにはなかったんですえーん だったら杏酒をと思って移動販売の八百屋さんに行ったら、大粒の果肉が柔らかいのしかなくてダメショボーン 

目に止まったのはこのプチレモンラブ
おそらくキンカンとのかけあわせでしょうね。八百屋さんはそのまま食べるものと言ったけど、食べてみたら酸っぱーいチュー
というわけで、ネットでレシピを見つけてレモン酒にすることにしました。
一番簡単そうなレシピ見つけて、
つけこみましたよー。ホワイトタカラはないので、アルコール50度前後のグラッパっていう焼酎で。出来上がったらレモン汁で薄まって40度位になるかな? 炭酸割りで飲みたいですウインク

先日のブログに、甘いフォカッチャのことを書いて、塩味のフォカッチャをそのうち登場させますと書きました。
これはすでにパックされて売られているものですが、パン屋さんで切り売りもしています。
パンピザのような生地です。プチトマト以外のトッピングで好きなのはなんと行ってもオニオンスライスウインク
裏には、エクストラバージンオリーブオイルのみ使用、保存料不使用と誇らしげに書いてありました。

これを買ったのは、ヴェネツィアから帰る途中3,4件で買い物した時で、脱水症状でヘロヘロになってうちに着いたあと、これを一気に食べました。午後4時の遅いランチでした笑い泣き


霧が終わると、こんなにいいお天気にびっくり 早速おふとん干しに行きますので、きょうはこの辺で照れ