前回の復活のブログを書いたあと、たくさんの励ましのコメント&メッセージをいただきました┏○))ペコッ


画面上でのおつきあいなのに、こんなに私のことを心配していただいたことにただただ感動です。うまく言葉で言い表せなくてもどかしいですが、本当にありがとうドキドキラブラブドキドキラブラブドキドキラブラブビックリマーク


山形在住のブロ友さんが、私の実家近くのお寺の桜の動画をアップしてくれましたラブ

 


嬉しくて懐かしくてウルウルしましたえーん


さて、復活祭の朝、近所のおばあちゃんに折り鶴を持っていきました。一度最後まで折ったあと、開いて胴体部分にたまご形チョコレートを入れました。
うずらのたまご位の大きさですが、入れてから折るのにけっこう苦労しました。

祝日とは言え夫と二人きりなので、それほど凝った料理は作りませんでした。私が作ったのは、ポテトサラダ爆笑
これはイタリアではインサラータ・ルッサ、なぜかロシア風サラダと呼ばれ、出来合いのもけっこう売られています。でもそれだとこれでもかっていう位マヨネーズどっさりで買う気がしません。じゃがいもが角切りなのも気にいらないので、自分で作る時は茹で上がりにつぶしたら、サッと白ワインビネガーをふっておきます。グリンピース缶(イタリアのは皮が柔らかくて美味しい)とコーン缶(夫は苦手)とロースハムを混ぜ、少量のマヨネーズで和えたら出来上がり。


大急ぎで巻きずしを作ったら、具が片寄ってしまいました。


仔羊の煮込みは夫の作品。スペアリブの上にあるのは首の肉です。骨近くの肉って本当に美味しい! 


復活祭の定番デザートはコロンバというハトのかたちをした焼菓子ですが、私はパン屋のおにいちゃんにドライフルーツやチョコチップを入れないでと注文して、このトレッチャを作ってもらいます。トレッチャというのは三つ編みという意味です。ピザもそうですが、具が入っていない、生地の美味しさをストレートに感じたいのです。



パスクアの翌日もパスクエッタという祝日です。この日恒例のピクニック、つまり屋外での飲食はイタリア全土で禁止されていたので、姪っ子の子どもたちがお昼ごはんを食べにきて、屋内で遊びました。



庭の花たちも続々と咲き始めています。