これはラディッキオ・タルディーヴォというチコリの一種です。冬が旬のこの野菜が実家のある山形市に程近い河北町で生産されていると知り、2月中旬に直接買いに行ってきました。

あたり一面の雪景色の中に栽培所のビニールハウスがあります。

こんな風に水耕栽培されています。

収穫の作業をしていたイタリア野菜研究会のお二人。


生でスティックサラダとして食べてもいいのですが、こちらではこのようにグリルパンで焼いて、焼きあがりにオリーブオイルと塩をかけて食べることが多いです。新タマネギも一緒にグリルしてみました。

いっぱい買ってきたのでリゾットにしたり、知りあいにおすそわけしたりしたのですが、とても好評でした。チコリの一種なので少々苦みがありますが、山菜のように独特のうま味があるんです。

都市部のイタリアレストランに卸して販売するのがほとんどだそうですが、見かけたらぜひおためしくださいね!