イタリア語でGiovedì gnocchi=ジョヴェディ ニョッキという言いまわしがあって、普通はじゃがいもで作るのですが、ちょうどかぼちゃのシーズンなので、かぼちゃで作りました。


ゆでて皮をむいたかぼちゃをつぶし、卵1個を加え少しずつ片栗粉を混ぜ、いわゆる耳たぶ位の硬さのなったらひとかたまりにします。少し休ませてから直径2センチの棒状に伸ばし、チョンチョンとナイフで切ったら完成。あとはくっつかないように小麦粉をまぶしておきます。

鍋にお湯をわかし、沸騰したら塩を入れニョッキを投入、浮いてきたものからすくえば出来上がり。溶かしバターとセージの葉っぱであえることが多いのですが、この写真のはちょっと変化球で、焦がしバターとポピーシードにしてみました。香ばしいバターとプチプチしたポピーシードの食感も良く、とっても美味しかったです。

コツはあんまりこね過ぎないこと。ふわっとまとめる方が、口当たりのよいソフトなニョッキになります。