毎年、この時期になると、近くの野原ヘ山菜を採りに行きます。

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勝手に山菜と呼んでいますが、実際は野生のホップの芽の部分です。この辺ではブルスカンドリと呼ばれています。ワラビほどヌルヌルはしないし、アクもないし、アスパラガスの親戚のようなやさしい味なので、いろいろ応用できます。

水洗いしたあとでさっと湯がくと、きれいな若草色になります。

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くるみ和えにしてみたら懐かしい美味しさでした。

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バター炒めにして肉料理の付け合わせにしてもイケます。

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ハムやチーズを加えて、キッシュのようにしても美味しいです。

去年、これとは別の、リゾットの食材にする野草を採っていた時、1メートルもない石壁から跳び下りて着地に失敗し、脊髄損傷で1か月コルセットをしていました。夢中になって実年齢を忘れてました(泣)。今年は気をつけます!