
ヴェネツィア大学の日本語学科に入学した当時から、私が時々家庭教師をしていた近所に住むエミルくんが、今月めでたく卒業することになりました。イタリアにある大学の中でも、ヴェネツィア大学の日本語学科は難関とされていて、中途退学する子も多いそうです。卒論はオウム真理教についてだったのですが、私もさびついた脳みそにムチ打って、ヒーヒー言いながら翻訳を手伝いました。
エミルくんは写真の中央にいる子で、この4人で音楽活動もしています。DITE、ディーテというプログレッシブロックバンドのドラム担当で、まもなくレコーディングもするとか!
いろいろな苦労があったのを知っているので、本当によくがんばったとほめてあげたい! ゆくゆくは日本で働きたいとも言っています。