
数日前、ヴェネツィア大学の日本語学部に通うイタリア人学生に、日本語の家庭教師をしていた時のこと。
日本とイタリアの習慣の違いを説明しなさいという問いに、日本のホテルでの朝食に魚や野菜がたくさん出されていて驚いた、と彼が回答していました。
それと真逆のことをイタリアに来る日本人ツーリストは嘆きます。イタリアのホテルでは4つ星クラスでさえハム、チーズ、果物はあっても、野菜はまず見かけません。朝に塩味のものを食べる習慣がないのです。
そこで、朝に野菜サラダを食べたい方にオススメなのが、マクドナルドのセットメニュー。マックメニューと呼ばれる、ハンバーガー+ポテトorサラダ+飲み物で6~8ユーロなのですが、ポテトと同額でいいの?って感じに内容が充実しています。この写真でご覧いただける通り、パルミジャーノのトッピング、バルサミコ酢のドレッシング、プラスチック製フォーク&ナイフ、さらにグリッシーニの小袋付き。ハンバーガーはお店で食べて、サラダを持ち帰り、ホテルの冷蔵庫で保存し、翌朝サラダで1日をスタートというのはいかがですか?