リゾート地としてのドロミーティを巡る5日間の出張中、
普段とは全く別の時間が流れていたので、
帰宅後もしばらくはボーッとしてました。
おかげ様で9月はガイド業で忙しくなりそうなので、
そんなのんきなことを言ってるわけにもいかず、
いろいろな準備に追われています。この不景気の中、
ヒマなよりは全然イイですよね
!
出張中の写真は次回UPする予定です。
今回の写真は出張前々日にヴェネツィアへ打ち合わせに
行った帰り、メストレという本土側の町にある総合病院へ
入院中の友人をお見舞に行った時撮ったものです。
出来て数年の新しい病院はガラス張りのモダンな
作りになっていて、銀行やショッピング街も入っています。

これは屋内にある中庭の部分です。

おしゃれなカフェもあったりして
あまり病院という感じがないかもしれません。

外には救急ヘリコプター用のヘリポートも見えます。
肝心の友人はと言うと、30代後半の男子ですが、
夜中に帰宅した時、門の鍵を忘れたので鉄扉を
乗り越えて着地したところが平らじゃなかったため、
足首のすぐ上のところを骨折したとか。
いつまでもハタチのつもりでいると危険なのは、
私みたいなオバサンだけではなく、彼のような
働きざかりにも言えるんだな~と変に感心しました。