3月とは言え、昨日今日と名残り雪のちらつく寒さです。この辺で冬の代表的な野菜がコレ!

ラディッキオ・タルディーヴォです!!
ラディッキオ=Radicchioを伊和辞典でひくと、トレビス(チコリの1種)とあります。
トレビスの語源になったトレヴィーゾ県は、まさしく夫の出身地であるお隣の県
なんです。ちなみにサッカー選手のアレッサンドロ・デルピエロも同郷です。
(ってくだりは、前にも書いてたような気がします…。 そうだったらゴメンナサイ)
タルディーヴォ=Tardivoは遅咲きのという意味で、他のラディッキオより遅めに
収穫が始まり、冬が旬になるというわけです。地元産なので1キロ(こちらでは
野菜はほとんどキロ単位で販売)2~6ユーロ程度で買えますが、大都市ミラノや
ローマなどでは10ユーロ以上することも! この色からもおわかりいただけるかも
しれませんが、ポリフェノールもいっぱいです。一般的な食べ方、と言うより私達が
一番好きな食べ方はやっぱりグリルです。うま味がさらに凝縮される感じがします。

★縦に4等分し塩を振りながら4~5分焼きます ★容器に入れてEXオリーブオイルをかけます
たったこれだけで出来上がり。数分後には食べられますが、2~3日おいても
美味しいんですよ~。こんな風にチーズやサラミと盛り合わせると、ついつい
食べ過ぎます。日本の山菜にも似ているほろ苦さがなんとも言えずスキです。

もちろん根っこの部分も全部いただきます。ぜひ食べに来てくださ~い!
今日のオマケはつい最近の夕焼けです。 ではちゃおちゃお~!
