た だ い ま ~ 
 
2泊3日の忙しい旅でしたがお天気にも恵まれ、充実してました。帰宅した翌々日が村の
守護聖人の祝日だったので、店が平日の10倍くらい混雑してヘトヘトになり、今日当たり
からやっと普段の生活に戻ったところです。それにしてももう若くないので旅行から帰ると、
ここでの生活モードにリセットするのに手間取るようになりました。肉体的にも精神的にも。
つまり、肉体的→疲れはもとより、旅行中とその前後の気温の変化に体がついていかない、
精神的→都会で文化的刺激を味わった後それがないここに戻って虚無感にさいなまれる…。
そのくらいフィレンツェ&トスカーナは素敵です。特に私達にとって、付き合って間もない頃に
当時フィレンツェの中心部に住んでいた夫の友人夫婦の家に年に数回は遊びに行っていた
ので、ハッピーな思い出もいっぱいの場所なのです。今回もその友人夫婦であるマッシモと
バルバラの家に泊まったのですが、数年前に購入し自分達で改装&修復した郊外の家です。
そこの台所兼食堂にある暖炉は、こんな風に使わない時でもいい雰囲気をかもしだしています。
 
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マッシモがベジタリアンなので、当然ながら家でのご飯は野菜タップリなのですが、バルバラの
作る野菜料理の数々は何でも美味しくて、ずーっとイソウロウしたくなるほどです。電車で日曜の
夜に着いて車で20分弱で彼らの家に着き、遅めの夕食。カボロネーロという葉野菜を煮たものと
詰め物をしたアーティチョークのオーブン焼きなど、シンプルでいてしあわせになる味でした。
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おなかがいっぱいになったら、明日に備えて早めにベッドへ。2階にあるゲスト用の寝室の
ベッドは、私達の自宅のベッドのマットレスとかたさが同じくらいなのでよく眠れました。
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