先々週、雪が降り出す前に、近くのおじさんが薪にするためのブナの木を
うちへ運んできてくれました。直径5~8cm程度は暖炉に丁度良いのです。
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これをちっちょが全部30cm程度の長さに切り、      みこったが車庫のわきの壁に積み上げました。
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切りたての薪はとてもいい香りがして、森林浴をしている気分になりました。
もっともこれをすぐ燃やせるわけではなく、1~2年後の冬が来るまでゆっくり
自然乾燥させるのです。持ってきてくれたおじさんに3時間で全作業を終えた
ことを話したら、「エッ、そんなに早く片付けたの?」と少しビックリしてました。
ちっちょ&みこったのパワー、恐るべし(笑)!
 
外での仕事を終えたら、暖炉の前で美味しいひとときを過ごしましょう。今日の
メニューはキノコ入りミートソースのタリアテッレとスティンコと呼ばれる豚の
すね肉のローストです。ハウスワインのピノー・ネーロと一緒に。
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小さい頃から石油ストーブの火を見て冬を過ごしてきたせいか、セントラル
ヒーティングがあっても、薪ストーブの燃える炎を見ていると落ち着きます。
暖かさの質が違うという感じがします。リビングルームのストーブに火を
つけると「あ~冬が来たんだな~」と火に見とれつつしみじみ思うのです。
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さて、ここベッルーノ県にも今日から地デジがやってきました! ヴェネト州で
一番最後の移行実施なので、今更アワテフタメクことでもないと思っていたら、
実際に大半のテレビの画面が砂嵐状態になってて結構ビビりました。とは言え、
テレビ自体は去年ちっちょの弟夫婦に結婚祝いでもらったサムスンの新型液晶
タイプなので、リモコンでメニューのページに行って、オートマチック設定を選択、
数分後にちゃんと切り替わってました。やれやれ。