去年の今頃、周辺の老人クラブ4か所を訪問した際に、「この6月に日本へ行く時、
おりがみ用の紙を買ってきて、一日教室を開きますネ」と約束していたので、今年も
4か所を訪問し、鶴と星箱と風船のおり方をおばあちゃんたちに教えてきました。
イタリア語で書いてある鶴のおり方を偶然見つけ、コピーして持っていったのですが、
私達日本人にとってはごく当たり前な動作でも、初めての人には説明するのが大変
ということを改めて感じました。(サッカーには詳しいけど、野球のことはまるで知らない
一般的なイタリア人に野球のルールを説明する時も、同様に一苦労なんですよ~。)
苦労しておった後、みなさんが喜んでおうちへ持って帰ってくれたのでホッとしました。
ここが4か所めだったので、私の教え方も回を増すごとに上達してたのかも
・・・。
解散する前にあるおばあちゃんのお手製パンをごちそうになってから、記念撮影↓

教室へ行く前に時間があったので、近くのバールへ入ったら、昔懐かしいステンレスで筒型の
自家製ジェラートの入れ物が目に入ったので、無性に食べたくなってオーダーしたのがコレ↓

左がピスタチオ味で右がクルミ味。コン・パンナ(=生クリームのせ)と言うと、
こんな感じで登場します。ピスタチオは目下のところ、1番好きなフレーバーです。
その後、通りかかった村の教会をのぞくと、パイプオルガン奏者の方が黙々と
演奏練習していました。この規模の村にある教会しては大層立派なオルガンで、
他に誰もいなかったこともあり、しばしひとりで聞き惚れました。

今から30年近く前にアメリカへ留学していた頃、1番仲良しだった日本人の先輩である
みどりさんがパイプオルガン奏者で、よく彼女の練習する教会へ連れて行ってもらい、
ヒーリング効果を感じつつ聞いていたのを思い出しました。彼女は今どこにいるのかなあ・・・。
では明日から1週間バレンシアなので、帰宅
したら旅行記UPしたいと思います! ちゃお~!