
下手な写真であまりパッとしない見た目ですが、さて何でしょう?
説明なしでおわかりになる方は相当のイタリア通であろうかと…。
答は夫のちっちょが明日の予約のグループのために作った、出来立て
ホヤホヤのポレンタに、ゴルゴンゾーラチーズをのっけたものです。
北イタリアで肉と魚どちらの料理にも付け合わせにでてくることが
多いポレンタ(トウモロコシの粉をお鍋で40分ほど練ったもの)ですが、
火からおろして型に流した残りの、固まる前の状態がこんな風です。
固まったものを切り餅のように焼いて食べるのも好きですが、とろける
食感も悪くありません。特にこのアオカビチーズとの相性は抜群です。
わが家のハウスワインであるピノー・ネーロもいくらでも飲めてしまいます。
レストランのメニューでお目にかかることはまずない、いわゆる素朴な
家庭料理ですが、洋風の蕎麦がきと言えるかもしれません。これの前に
隠し味にカレー粉を入れたミネストローネスープも食べたので、食後は
カラダがポッカポカでした。