


ヴェネツィアとヴェローナのあいだにある、普通列車しか止まらない
マイナーな駅ロニーゴへ車で迎えに来てもらい、そこから2分で到着。
農園内を案内してもらい、オーガニックワインの試飲を楽しみ、夕食は
そこで育っていたカモのミートソースの手打ちパスタ(ビゴリ)に舌つづみ!
オーナーのカルロの自慢の赤ワインENTUSIASMO(情熱という意味!)を6本
自宅に直送してもらうことにして、翌朝からまた電車で旅を続行しました。
(実は泊まった晩、寝しなにもワインを飲みたかった同行の二人は、この
ワインタンクへミネラルウォーターの空きペットボトルを持っていって、
ワイン泥棒をはたらきました! カルロにはもちろん内緒で~す!)