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おととしの秋、初めてうちの彼の妹の嫁ぎ先のブドウ農園に、収穫の手伝いに
行きました。それなりに楽しかったのですが、去年も今年も残念ながら行けず
じまい…。先日、近くまで行ったので立ち寄ったら、ちょうど収穫の真っ最中
でした。

摘んでいたのはプロセッコという白ワイン用のブドウで、おととしのと比べて、
ひとふさの大きさは小ぶりですが、雨が少なかったことでいたんでいる部分が
ほとんどなく、糖度も14度前後と良好だそうです。ここでワインを作るのでは
なく、近くの生産組合にその日のうちにトラクターで納品するのですが、重さ
の他に、糖度によっても買い取り価格が違ってくるのだそうです。

この前登場した甥っ子とは別の甥っ子二人と姪っ子ももちろん収穫を手伝います。
こんな風にプラスチックのバケツに摘んだブドウを入れ、いっぱいになったら
奥に見えるミニトラクターに空けるという作業を繰り返し、その後納品するための
トラクターをいっぱいにするという段取りです。

赤ワイン用のブドウ、カベルネはまだ完熟ではなく、収穫は2週間後だそうです。
ちょっと味見をしたら、やっぱりかなり酸っぱかったです。とは言え、ワインの
国なので、ブドウは何を食べても美味しいです。日本のとはひと味もふた味も
違うので、イタリア旅行中に果物屋さんの前を通りかかったら、ぜひ買って
味見してみて下さいネ!