


至って快適です。標高1756メートル、最高気温は20度前後なので、朝晩は
寒いぐらいです。夜間の気温が10度以下に下がると、翌朝はこんな風に
湖面に湯気が立ちます。なんか見るからに温泉ぽくって、思わず入りたく…
なんてことはないですね、いくらなんでも。
水辺にはマガモ(カルガモかも?)の親子があちこちに住んでいて、観光客に
愛嬌をふりまいています。湖から少し離れたところにある牧場で放牧している
牛や馬、ロバたちも思い切りノンビリしているので、美味しい空気を味わいつつ
眺めてるだけでも癒されますよ~。
湖に沿った空き地が約100台前後収容の有料駐車場になっています。朝8時から
夜8時まで(それ以外の時間帯は無料)、1時間1ユーロ(自動駐車券売機あり)です。
ここ最近は涼しさを求めてやってくる観光客の車で毎日が満車御礼状態です。
オドロキなのは、どこにも線とかは引かれてないし、係員の人もいないのに、
こんな感じでとりあえず整然とみんながとめているってことです。日本では
こううまくいかないのでは…と思います。ときどき警察官が違反してる車が
ないか立ち寄りますが、ピンクの違反券を切ってるのを見たことはないです。、