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京都は今まで三度訪れたことがあります。高校の修学旅行と、数年前に
とある狂言師に招かれたイタリア人家族の通訳で来日に同行した時と、
おととし彼と一時帰国した時です。今回が四度目ですが、正直言って
見るべき場所の半分も見ていない気がします。ぜひいつか、1週間位
ゆっくり民宿とかに滞在して、地元の人に案内してもらってあちこち
歩いてみたいです。

特急雷鳥からひらりと降りた京都駅は、相変わらず近未来的な雰囲気で
ワクワクします。翌日の午前中に行く観光バスの予約を済ませました。
その後JR奈良線でホテルへ向かいました。

京都も大阪同様、来年イタリア人の知人達と来る時に使えるホテルかの
下見も兼ねています。ネットで探した郊外のホテルは、偶然伏見稲荷の
すぐ近くのアーバンホテル京都です。降りた駅からは遠かったのですが、
そばに駅前行きの市バスのバス停があり、真向かいにコンビニ、和風の
ファミレスがホテルに隣接など印象は悪くありません。ホテルそのものも
若いスタッフの感じがよく、館内のコインランドリーが格安で、コイン式の
インターネットもロビーにあり、広さや豪華さ、新しさを求めないならば、
コスト・パフォーマンス的にはかなりマルでした。

市の中心部から戻り夕暮れ時に伏見稲荷を散策しました。夕立のあとで
幻想的な佇まいは、改めて日本の良さを実感させてくれます。日没が
迫って一周できませんでしたが、再来を心に誓いました。夕食は神社の
近くの超有名餃子チェーン店で。いや~、ビールが美味しかったです!