


途中まで車で迎えに行ったので、その帰り道に写真その1の野草を摘んで
健康的な夕食をとりました。左下のスチョぺティンとその隣のチャイブで
リゾットを、右下のブルスカンドリと上のタンポポの葉っぱでおひたしを
作り、早春の味覚を満喫しました。
その翌日、私と彼は2回目、妹は初めてのスロヴェニアの旅に出発です!
前回はおととしのクリスマスに電車で首都のリュブリャーナへ行ったの
ですが、結構気に入ったので今回は車でノンビリ行ってきました。家から
車で午前10時に出て、途中のサン・ダニエーレというパルマの次に有名な
生ハムの生産地で生ハムと旬のホワイトアスパラなどを堪能したあと、
道に迷いつつも午後4時前にホテル到着。トリグラフ自然公園に隣接する
ボーヴェッチという田舎町の旅館です。この写真の3階の左端の部屋が
私たちのトリプルのお部屋でした。
朝食はもちろん夕食も出すホテルで、地元のホッとする家庭料理の数々を
いただきましたが、3泊して3回夕食を食べた中で一番気に入ったのはこの
ガラス瓶に入って出てきたスープでした。スペルト小麦というもちもち感の
ある具の食感が気に入りました。ちなみに上に削ってあるのはチーズではなく
生のホースラディッシュ(西洋わさび)です。ボリュームタップリの朝食と
日替わりコース料理の夕食がついて1人1泊70ユーロは悪くないと思います。
もっともスロヴェニアの中では高級なレベルのようで、同じ様なパターンで
50ユーロ前後というのが普通のようです。
明日以降につづきををアップしますね~。ちゃおちゃお~!