


ちょっと山に目を向けるとこのようにまだ雪があるので、吹き降ろす
風はまだ冷たく、♪春~は名~のみ~の…という歌が思い出されます。
朝起きてヤクルトを飲み、自分の部屋でガサゴソかたづけものをして
いた時、彼が「鹿の親子が山から下りてきたよ」と言うので、窓から
外を見ると、いましたいました! 親子かどうかは不確かですが、10分
程度はこんな感じでモグモグ何かを食べていました。春とは言え、まだ
雪の積もった山ではもう食べものがなくなってしまったのでしょうね。
鹿さんたちも私たちと同じで春が待ち遠しかったんだろうな~と思うと
親近感がわきました。
そんなほのぼのした気分の日にピッタリのお昼ごはんが、このオムレツの
キノコ添えです。卵とジャガイモはこの辺で採れたもの、キノコは私達が
採ったものなので、シンプルですが美味しさいっぱいで、大自然の恵みに
感謝しながらいただきました。