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彼が帰宅し、お天気も良くなってきたので久々にドロミーティへ
日帰りドライブに出かけました。彼が去年の夏に働いていたレスト
ランのオーナーをたずね、今年の夏も働く意志があることを伝える
という用事もあったので。オーナー氏宅のあるコルティーナ・ダン
ペッツォ周辺は30年ぶりの大雪ときいていましたが、案の定いたる
ところに雪の壁がとけずに残っていました。それにしてもそこから
さらに北のドッビアーコへ行く途中、午前8時にして気温マイナス
13度というのにもっとビックリ。ドッビアーコヘ着いてカフェに
入り、「3月にはいっても毎日こんなに寒いんですか?」ときいたら、
「今日はこれでも暖かい方です」と言われてしまいましたが。

ドッビアーコの旧市街で通りかかった農家で、ほほえましい光景を
目にしてパチリ。あまりにも観光客向け演出タップリで笑えました。
次は新市街にある宿泊施設。ドイツ語圏なので文化や建築様式も
ちょっとドイツっぽいでしょう? ここはその昔、あのマーラーが
避暑で投宿し、2つの交響曲を書いた場所としても知られています。
ドッビアーコがあるのは私が住むヴェネト州ではなく、おとなりの
トレンティーノ・アルト・アディジェという特別州なので、国からの
予算がより多くもたらされるため、電車もこのようにキレイです。
イタリアで落書きされてない電車はもはやメズラシイことになって
しまいました。外側だけではなく、ローカルな路線では車内も結構
キタナイことが多いです。では明日つづきを書きます。ちゃお~!