


4分の3は絶え間なく雪が降り続いていました。豪雪地帯として有名な
一帯なのですが、地元の人も30年来の大雪と言っているとか。幸いにも
ケーブルカーが運行されているのでこの山小屋までたどりつくことが
できましたが、どこからどこまでが道なのかわからないほどの吹雪で、
昔々、大好きな大島弓子さんのマンガに出てきた「ホワイトアウト」って
このことか…と思い知りました。
パワー全開の除雪カーが1日に何度か行ったり来たりしてくれるので
外に出られますが、そうでなければほとんどカンヅメ状態なほどです。
1階部分はほぼ完全に雪に埋もれてしまっているのがおわかりいただける
でしょうか?
このドアは1階にあり、この冬の雪が降り始めてから10回以上雪はき
したそうですが、現在はこの状態で出入り不可能です。
何といっても彼と久しぶりにあえて嬉しかったです。えへへ。少々の
寒さは全く気にならなかったです。20人前後の団体客が宿泊中だった
ので、食事時間には私の猫の手も少しは役に立ったようでしたし。