

イタリア人の俳句愛好者による、イタリア語の俳句100句から優れた5句を
選出するだけでよかったのですが。といってももちろん専門外なので、
日本人としての俳句に対する見解をまとめ、あらかじめプリントして
持っていきその場で発表しました。5-7-5は日本語だから生きるので
あって、他の言語では不可能なオキテなわけで、タイトルのように俳句と
HAIKUは同じものにあらずということを述べ、参加者に同意をいただき、
ホッとしました。フェイスブックを通して知り合った俳句ファンの
集いだったようで、「どうしてフェイスブックやらないの~?」と何度も
きかれ、「昔ミ○シイでトラウマになるほどいやな思いをしたから」と
いちいち答えるのが大変でした。日本でも流行っているんですよね、
フェイスブックって。本名を出すことに皆さん抵抗ないんですかね?
場所はここからヴェネツィア方向へ降りていき、ヴェネツィアの30km
手前にあるトレヴィーゾという町でした。日本でも見かけることが多く
なったトレビスという紫キャベツに似た野菜の発祥地としても知られて
います。もっともイタリアではラディッキオと呼ばれ、今が旬なので
サラダにしたりオーブンで焼いたりしてよく食べます。おととい友人が
夕食を食べにきた時はこれでポタージュスープを作りました。
さてそのトレヴィーゾには元同僚のMさんが住んでいて、1年以上会って
いなかったので、早速連絡して彼女とイタリア人の旦那様と11ヶ月前に
生まれた女の子も一緒にお昼を食べました。日伊カップルのベビーらしく
なく、ほとんどイタリア人ぽいカワイイ赤ちゃんでした。私が食べたのが
写真にあるRISO MISHIMA、ミシマライスです。ごく普通のピラフでした。
意味不明ですね。それとデザートのカスタードプリン。イタリアでは
クレム・カラメルといいます。自家製のことが多いのでオススメです。