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焼き上がりは問題なかったのですが、アーモンドを砕く時、手抜きして
十分に細かくしなかったので、いくらなんでもゴロゴロしすぎでいただけ
ませんでした。横着はいけませんね。深く反省。

夕食に先日ある方からいただいたロバの肉で作ったサラミをいただきました。
普通の豚肉100パーセントのサラミより油分が少なくてヘルシーではありますが、
やっぱり味的には豚肉サラミに軍配が上がるでしょうね。イタリアのサラミ
文化は各地で独特なものがあって、各地でいろいろなサラミに巡りあえるのも
旅行の楽しみの一つです。私のお気に入りはフィレンツェで食べられるフェンネル
入りのフィノッキオーナという直径15センチはあるソフトな生タイプのサラミです。
私も彼の妹の嫁いだ農家で豚のと殺&解体に立ち会って、その後のサラミつくりを
手伝ったことがあります。200kg前後の豚を、サラミやソーセージ、パンチェッタと
呼ばれるベーコンや、コッパと呼ばれる肩肉の生ハムなど、2日間かけて加工作業を
敢行! この「一家総出」での冬の行事も今はもうやる家が減ってしまって残念です。

ちなみに、フィノッキオーナはフィレンツェのギベルティ広場にある屋内市場内の
お惣菜やさんで、2~3枚でも追加料金なしでその場で真空パックにしてくれます。
市場内にある大衆食堂(ここも大オススメ!)の正面入口の筋向いにあるお店です。
「プオ・メッテレ・ネッラ・ブスタ・ソットヴオト?」(真空パックにして下さい)
とお願いしましょう。