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ここは香水の産地として世界的に有名な町なのですが、そもそも
香水にはあまり興味がないのでそれほど期待せずに行ったら、
見事に裏切られました。町全体の雰囲気もステキなのですが、
中心にある広場が、ラッセル・クロウが南仏プロヴァンス地方の
ブドウ農園を遺産相続する映画に出てきたビストロのある広場に
そっくりでした。ラッセル・クロウのファンでは全くないのですが、
この町に住んでいる人がうらやましくなったのは、そこそこ田舎でも
生活水準は決して低くなく、あらゆる食べ物が美味しいという環境が
とても私好みだからでした。

お昼はその広場のすぐ裏にあるごく普通の食堂にふらっと入りました。
お店の前にあった「日替り定食10ユーロ」に看板にひかれて。その日の
日替りはお皿に山盛りのムール貝の白ワイン蒸し・フライドポテト付!
ニンニクが効いた絶品で、手をベチャベチャにしながら全部食べました。

残念ながら広場もムール貝も写真を撮らなかったので、高台から撮った
町の全景&遠くの海が見える景色をアップします。