
マントンの見所は、何といってもフランス人アーティストの
ジャン・コクトーが晩年に手がけた、マントン市役所の中に
ある「婚礼の間」です。
市の中心部でバスを降り、テクテク歩いて市役所に無事到着。
入口で料金一人1,50ユーロX2を払いました。担当の女性職員
の方は私達をその広間へ案内し、イタリア語版説明テープを
流し始めるといなくなり、私と彼2人きりにしてくれました。粋な
計らいに感謝し、天井画と壁画を十二分に堪能しコッソリと
(たぶん撮影禁止…)撮った写真がこれです。愛を誓いあう若い
恋人達の交わすひたむきなまなざしに、胸が熱くなりました。
私達にもこんな初々しい頃があったよね~って。
折りしも今日11月22日はいい夫婦の日! 今後、もうダメかな~
と思うことがあっても、この絵の2人を思い出して初心を忘れない
自分でありたいです。