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イタリアでも柿はカキといいます。日本からの外来語になるわけです。
あ、でも1個だとカコ、2個以上の複数形がカキです。梨もナシと
よばれます。大根も最近はDAIKONと表示されるようになってきました。
このカキ、イタリアでは渋を抜いて食べるという習慣がないため、
このように実が透き通るほど完熟したものが売られているのが普通です。
う~ん、私はここまで熟れていると食べる気がしないです。なのでこちら
へ来てからウン十年、一度も食べたことがありません。いつかはブドウの
絞りかすから作るグラッパという日本で言うところの焼酎で、渋柿をさわ
してから食べてみたいとは思っています。

さて明日から1週間、南仏ニ~スへ彼と2人でプチバカンスへ行ってきます。
PCは家においていくのですが、できたら更新したいと思います。ちゃお~!