


気温というのは明らかに異常で、綿のシャツと綿のジャケットの上に
薄手のコートをはおっていましたが、汗だくだくでした。
写真は先週行ってきたポルトブッフォレーという町のものです。お隣の
トレヴィーゾ県にある小さな町で、うちの彼の古い友人であるドイツ人
アンドレアスがリトグラフの個展を開いたので、そのオープニングへ
お祝いを持って行ってきました。会場になっていた古い建物もそれなりに
かわいらしく、町全体の持つ雰囲気もよく、美術のことはよくわからない
私でも結構楽しめました。彼の住むベルリンへも近いうちに遊びにおいでと
言われましたが、1990年の壁崩壊直後に訪れた時のイメージが強すぎて、
それほど魅力を感じないですね、ドイツには…。それではちゃお~!