先週無事に合格できたガイドの国家試験の2次試験は、今までの人生で
初めての口答試験でした。大体普通の日本人にとって、就職の面接とか
でもなければこうゆうシチュエーションってないと思うのです。でも
イタリアではなんと小学校からこの手の口答試験があるそうで、やはり
「しゃべってナンボ」の国であることを思い知らされました。はっきりした
答えに到達する前に、と言うか、到達する道すがらの論理付けが重視
されるのです。どれだけ確固とした自分の意見や知識を持っているか、
それらを有効に表現できるかを試されるわけです。日本人のDNAにはない
要素ですよね。
試験会場には試験官が8人ほど大きなテーブルの向こう側に並んでました。
小会議室っぽい部屋なのですが、ドアが開け放たれていて、すぐ外で待つ
ほかの受験者(約5名)も質疑応答を聞くことができる状況にドキドキでした。
「学科と外国語、どちらを先にしますか?」と聞かれ、まずは日本語を話して
リラックスした方がいいだろうと思い、「じゃあ外国語からお願いします」
と答えました。イタリア人にとっての外国語であって、私にとっては母国語
なわけですから、和気あいあいと雑談っぽく話して無事合格。次の英語は
日本語からいきなり切り替えるのに苦労しましたが、日本への旅行8日間のモデル
プランを述べよという、私がまさに今取り掛かっているプロジェクトなため、
無事にこれもパス。そのあとの学科はウソのようにヤマがあたって見事突破!
最後の地理、イタリア国外のおさらいばかりしてたのですが、聞かれたのは
地元のPIAVE川の源流についてなどなどで、知らない言葉が出てきて一瞬、
頭の中が真っ白になりましたが、知ってることをすべて並べ立ててました。
この後退室し、いったんドアが閉められ、試験官たちが審議したあと程なく
ドアが開き、合格を告げられました! すぐに試験官たちにお礼のあいさつ
をし、ほかの受験者にエールをおくり、急いで会場を出てからは地面に足が
ついてない感じがしました。早速うちの彼に合格を連絡したら涙が…。
あ~ホント、ホッとしました。これから年末まで明るく過ごせそうです。
それもそのはず、ちゃっかり11月上旬にニースへ、12月上旬にローマへ
それぞれローコストエアラインで行くプランをたて、しっかり予約も
済ませました。えへへ。
初めての口答試験でした。大体普通の日本人にとって、就職の面接とか
でもなければこうゆうシチュエーションってないと思うのです。でも
イタリアではなんと小学校からこの手の口答試験があるそうで、やはり
「しゃべってナンボ」の国であることを思い知らされました。はっきりした
答えに到達する前に、と言うか、到達する道すがらの論理付けが重視
されるのです。どれだけ確固とした自分の意見や知識を持っているか、
それらを有効に表現できるかを試されるわけです。日本人のDNAにはない
要素ですよね。
試験会場には試験官が8人ほど大きなテーブルの向こう側に並んでました。
小会議室っぽい部屋なのですが、ドアが開け放たれていて、すぐ外で待つ
ほかの受験者(約5名)も質疑応答を聞くことができる状況にドキドキでした。
「学科と外国語、どちらを先にしますか?」と聞かれ、まずは日本語を話して
リラックスした方がいいだろうと思い、「じゃあ外国語からお願いします」
と答えました。イタリア人にとっての外国語であって、私にとっては母国語
なわけですから、和気あいあいと雑談っぽく話して無事合格。次の英語は
日本語からいきなり切り替えるのに苦労しましたが、日本への旅行8日間のモデル
プランを述べよという、私がまさに今取り掛かっているプロジェクトなため、
無事にこれもパス。そのあとの学科はウソのようにヤマがあたって見事突破!
最後の地理、イタリア国外のおさらいばかりしてたのですが、聞かれたのは
地元のPIAVE川の源流についてなどなどで、知らない言葉が出てきて一瞬、
頭の中が真っ白になりましたが、知ってることをすべて並べ立ててました。
この後退室し、いったんドアが閉められ、試験官たちが審議したあと程なく
ドアが開き、合格を告げられました! すぐに試験官たちにお礼のあいさつ
をし、ほかの受験者にエールをおくり、急いで会場を出てからは地面に足が
ついてない感じがしました。早速うちの彼に合格を連絡したら涙が…。
あ~ホント、ホッとしました。これから年末まで明るく過ごせそうです。
それもそのはず、ちゃっかり11月上旬にニースへ、12月上旬にローマへ
それぞれローコストエアラインで行くプランをたて、しっかり予約も
済ませました。えへへ。