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翌日もボローニャでしたが、午前中は郊外へ出かけました。どうしても撮りたい
風景があるということで。クライアント様の社内の方がネット検索で見つけた
写真の見えるところを探して、山の中の道を行ったりきたりし、街道沿いの店の
人に写真を見せて思い当たる場所があるか尋ねたり。探偵になった気分でした。
で! 努力(?)が実って見つかったのがこれです。 でもカメラマン氏曰く、
「ダメダメ、使えない」ということで、お昼を食べてボローニャ市内に戻りました。

どうしても夕暮れの風景が必要ということで、方角的に日没が正面に見える場所を
探してボローニャ大学や市立病院をあたりましたが、そう簡単に撮影許可がおりる
はずもなく、あきらめかけていたところに吉報が! ある病院で話をした女医さんが
「病院からはダメだけど、ここから近いホテルなら同じ高さと方角に位置するテラスが
あるはず」と教えてくれたので、早速向かいました。そのロビーで対応してくれたのが
偶然にも日本に留学していたことがあると言うダニエーレ君! 上司に取り次いでくれ、
少ししてOKがでて、喜んでいたのもつかの間、すごい夕立ちになったのでラウンジで
小休止。その後、雨は降り続いていましたが、日没時間になったので意を決して屋上へ!
防水効果のほとんどないナンチャッテ屋根の下で、濡れながら撮った夕日がコレです。