


ピクプスという名前もかわいいのですが、この昔ながらの
通り名の看板が、いったんは元の場所から取りはずされた
ものの、再び新築工事中の建物の壁に申しわけなく貼り付け
られていたような風情がおかしくてパチリ。
で、この通りの近くに市民が憩う遊歩道を見つけ、私も
市民のふりしてお散歩しました。トンネルになってる
ところでは音響効果がいいので、思わずオペラのアリアを
口ずさんでしまっていました。病院があちこちにあり、
一人で歩いても怖い感じは全くなく、観光客にも会うこと
なく最後のパリの夕べを楽しみました。
このあたりは今まで全く来たことがなかったのですが、
次回もまたぜひ来ようと思います。日本人観光客の皆様にも
オススメです。
ではこれでパリの休日の巻を終わります。