


イタリアにいながら異国情緒が味わえるってとこでしょうか。作曲家のマ-ラーが
今からちょうど100年前にここを避暑で訪れ、交響曲9,10番を作曲した町としても
知られています。教会や墓地がやはりイタリアのそれらとは若干違っているので、
思わず写真を撮りたくなります。でもやっぱり、それよりも美しいのは自然ですかね。
難を言えば、いわゆる一般的なイタリアの町に普通に存在するトラットリアとか、
オステリアなどの「安くて美味しい食堂」的なお店がないことがちょっと不満でした。
もちろんイタリア語も通じるので、町の人に尋ねたりもしたのですが、手頃な
場所は見つけられませんでした。
では又! Ciao ciao!