今日は おじいさん先生おところへ
フクよ
一寸待って 遊んでニャン・・
フクはこの杖(魔法の杖)が大好き
何処からか 咥えて持ってきます。
ひたすら じっとこのまま
遊んであげるまで待ち続けます。
遊んで ~ あそんで~
とうとうこちらが根負けして杖を振り それを追いかける・・・
これも結構大変で こちらが一汗かいてしまいます。
猫には甘い 家主です・・・
今日 おじいさん先生のところです
こんなこと当たり前と思いますが、
先生 足が非常に悪く家の中は伝い歩きです。
その足で杖をもち 頑張って夕方です
往復で50メートルくらいの所を散歩します。
そこの土地には長く住んでいるのですが ご近所の人は 会っても
挨拶などした事が無いとか、 (まわりは結構大きなお家ばかりで)
これは寂しい事だね と話されていた。
ただ お隣の中学生だけが 挨拶してくれるとか・・・
お年寄りが 歩いていたら 声を出さずとも
目礼だけはしたいものです
こんなこと言うのは 私が年寄りのせいでしょうか・・・


