尋常性天疱瘡患者の新米なので、勉強中です…💦
本来細菌やウィルスから体を守るはずの抗体がその人の体に害を与えるようになった状態。
何かの原因で、皮膚の表皮を作る細胞と細胞を結びつけるタンパク質(デスモグレイン)を攻撃する抗体(抗デスモグレイン自己抗体)が体内で作られるため表皮の細胞と細胞がバラバラに離れ、そこに体液が集まり水疱が出来る
治療は基本的には、自己抗体生産の抑制。
だから、抗デスモグレイン自己抗体を少くする為に、免疫抑制剤が必要になるのですね。
6月22日に入院後、プレドニン50mgの点滴を続けました。
そして6月28日に教授回診がありました。
教授回診は毎週月曜日です。
私は火曜日の入院なので初の教授回診でした。
(ドキドキした〜😅)
そこで教授。
症状が重いので、治療をすすめた方がいいでしょうと。
そしてステロイドパルス療法と血漿交換を行うことが決まりました。
