半年ほど前の出来事ですが、米オハイオ洲の民家屋根裏から、非常に珍しい100年以上前の野球カードが見つかったそうです。
大阪・寝屋川市のカードショップ「キンキーズ」の店長によると、日本のカードでレア度不動の1位と呼ばれているのは、1973年のカルビーカード#125の「基、東田選手(太平洋)のツーショットカード」で、国内で確認されている枚数は10枚ほど、20万円以上の値がつくとのこと。
このカード、所有しているのですが、確かヤフオクが始まった年、まだ競争相手も少なかった頃、今となっては驚くほど安価な値で競り落とした記憶があります。その後、ヤフオクで出品されたのは数えるほどではなかったでしょうか?カルビーカードには、基本通し番号が振られていますが、このように番号によっては極端に発行枚数が少ないものがあり、この部分が完全制覇を目指すコレクターにとって泣き所となっています。発行枚数が少ないのは、何か理由でもあるのでしょうかねぇ?

