午前中は社馬連の資格審査のために早稲田の馬術部へ。
前回は良い感じで跳べたのですが、騎乗者がフラフラしているということで、
障害で不合格になりました。
なんとなく今回もどうなんだろうと半信半疑で受験。
8個の障害でオクサーが2個くらいで一番高い障害でも70cmくらい。
いつものサーコン君なら楽々なんですが、貸与馬は難しい。
今回お世話になったのは稲帥君。
なんとなく障害をボコッと跳ぶタイプ。でも気は良さそう。
3分、2飛越の準備運動終了後、コースへ。
ん~なんかリズムが良くない感じ。
で、結局2落下もしてしまいました。
しかも踏切りが合わなくてかなり遠くから跳ばれて、鐙は脱げるしで全然ダメでした。
また不合格かと思ったら、なぜか合格してました。
ん~まったく基準がわかりません。まあ合格したから良いか・・・・。
これで日馬連B級と同じ資格取得。これで少しは幅が広がるのかな。
さて、そのまま倶楽部へ。
それにしても今日は暖かい1日。
もう11月だというのにポロシャツでも乗れそうな陽気。
騎乗表を見るとサーコン君です
指導員さんから「ちょっと重いかもしれません」と。
でも、そんなことなく逆にいつもよりもすごくリズム良く走ってくれる。
最近、サーコン君を外から見ていて思ったのですが、彼の場合は力で抑え込もうとするのは良くない気がする。
イレギュラーな走法が出ても丁寧に「違うんだよ」みたいになだめる感じ。
それと彼、はほめられて伸びるタイプかな。
今日も馬場の1/3が水たまりなので小回りの練習。
輪乗りの中に障害を2つセットして跳ぶ。
サーコン君はちょっと内に入ろうとするので、内方脚で注意。
相変らず踏切りは自分で合わせようとするので安心して乗っていられる。
また今日はすごくリズムが良くて、絶好調かなと。
サーコン君ともしっかりつながっている感じもしたし、彼もちゃんと指示を受け止めてくれる。
なんでだろうと思ったのですが、昨日からグローブではなく素手での騎乗をしているのが原因?
なんたなくですが、グローブでの騎乗だと微妙な感覚が伝わってこない気がしていました。
まあ天気も良いし、素手で乗ってみるかと。
素手の方がきっちりと手綱を持てるし、微妙な感覚も感じつことができている気がする。
まあこれから寒くなるので無理かもしれないですけど。
暖かいので、サーコン君を丸洗い。
すぐに乾いたしピカピカになって満足。
久々のサーコン君でしたが、すごく気分よく乗れて癒されました。ありがとう。
サーコン君の2個隣の馬房にいるクーデワンダー。
彼の馬房がおかしなことになってました。
工事中なの?
よ~く近寄ってみると・・・・
確かに以前、ニンジンを上げていたら突然耳絞って噛みつかれそうになりました。
でも、指導員さんに叱られると、舌をペロペロと出して反省するような子です。
指導員さんの見立てでは、覚えも良いし、障害も跳べるんじゃないかなと。
がんばるんだよ。
そうそう昨日、後半に乗ったプッチーを載せるの忘れてました。
乾草食べるのに夢中でした。



