いよいよ今年初めての大会。
今年も良い成績がおさめられますように。
今回のコースはこんな感じ。
【1月29日(日)376鞍目】
パートナーはリジュ君。
指導員さんからは、「丁寧かつ元気よく。かといって人だけ前に行かないこと」
リジュ君の乗ってみると、すごく元気が良い。
たまにレッスンで乗ると障害前でシュルシュルと元気がなくなることがありましたが、まったく心配なし。
軽く準備馬場で障害を跳んでみる。
なんとも今まででないくらい気持ちの良い跳びでした。
ただ指導員さんからは「まだ鞍上に気持ちが前に出ている。もっとジッとしているように」と。
いよいよ競技開始。
ちょっと今回はコースが嫌な感じになっているのでちゃんと誘導すっることを意識。
発進から第一障害までを長めにとる。
すごく気持ちよい。
1~3障害までは、ほぼS字なので馬なり。
4~5障害は急回転でしかも障害前の距離が短い。
しっかり指示を出して跳ばせる。
なかなか良い雰囲気。ただちょっと手綱の操作になっている感じ。
後半はちょっとショートカットしたりしてタイムカットを狙う。
リジュ君もそれにしっかり応えてくれる。
元気がよくスピードも跳びも安心。
そして無事にゴール。
タイムもなかなか良く、ほんと乗っていて楽しかったです。
結果的に2位でした。1着とは1秒もない接戦でした。
ちょっと抑え気味で乗ったからかもしれませんが、自分ではある程度落ち着いて乗れたし、随伴もまずまずとれたし気持ちよかったから良かったかなと。
リジュ君もそれほど入れ込まなかったです。
リジュ君ありがとう。あと優勝させてあげられなくてゴメンネ。
【1月29日(日)377鞍目】
クロスバーと同じ経路なので比較的平常心で乗れました。
サーコン君は指導員さんがまずOP参加でコース走行。
サーコン君なら80cmまでなら安心していたのですが・・・・強敵がコースにいました。
ダルメシアン障害です。
垂直なのですがバーがダルメシアン柄なんです。白地に黒の水玉模様。
こんな障害見たことないサーコン君はいきなり指導員さんで飛越拒否。
しかしさすが指導員さん・仕切りなおしで2回目は鞭、脚、声でちょっと無理して跳ばせる。
そこからはいつものサーコン君で無事にゴール。
私の前に騎乗した人もダルメシアンでちょっとリズムを狂わせていました。
そしていよいよ私の番。なんとおおとりです。
3回目のコース走行なので、サーコン君は体も気持ちもよさそう。
準備馬場では1回だけオクサーを飛越。
すごくよい雰囲気の飛越でした。
いよいよ入場してスタート。
なんだかすごく良い感じで駈歩に。
たまにうさぎみたいに跳ねて嫌嫌するときがあるのですが今回はスーッと。
1障害をクリアし、問題のダルメシアン障害。
ちょっと元気がなくなってきたので、「うえぇぇ~い」と文字にはあらわすのが難しい声を出す。
たぶん鞭を使うと逆効果だと思いました。
するとサーコン君無事に飛越。
そこからはなかなか良い感じで飛越していく。
若干内側へもたれる場面もありました。
これはいいせんいけると思った7番障害。
かなり内側へもたれてしまいました。
そのままの状態で8番障害へ向いてしまって、なんでもない垂直で落下。
しかしその後9,10とまとめて1落下でゴール。
結果タイムは断トツで1番速かったものの、1落下で残念ながら入賞ならず。
敗因としては8番障害前でバランスバックできなかったこと。
でも全体的に流れも良かったし、特に持っていかれることもなく楽しかったです。
結局クロスバーで2位、低障害では1落下という微妙な結果になりました。
でも自分の中では確実に前回よりも良い雰囲気で跳べることができたと思います。
リジュ君、サーコン君ありがとう。
競技後いろいろな指導員さんから講評をいただけました。
大先生:「もう少し丁寧に、そして安定して走れるように」
障害部指導員さん:「ちょっと脚が前に出てふんばっている感じ。もう少し脚を後ろにして鐙をしっかり踏むこと。馬が走りずらそうになってる」
いつも障害指導してる指導員さん「全体的に前回よりも内容は良かった。これからもコツコツ頑張りましょう。」
分場の指導員さん「なかなか安定して乗れていましたから、この調子で。」
他にも細かな点をいろいろ教えていただきました。
これからもたくさんの指導員さんからいろいろなことを吸収して頑張りたいと思います。
応援していただきましたみなさん、ありがとうございました。
