照月湖9月大会への参加してきました。
【9月17日(金) 327鞍目】
今回も職場の方々に無理を言って前日に照月湖へ。
5時半に倶楽部を出発したので渋滞もなく無事に照月湖に到着。
照月湖エンデュランスの舞台、アラビアンホースランチのある北軽井沢はちょっと寒い?
馬にとってはちょうど良い気候なのかな?
今回倶楽部からは3人馬のエントリー。
そして一番心配だった今回のパートナーはルーシーになりました
ルーシーはとっても寂しがりで、一頭では走れない女の子。
前々回のエンデュランスでは一頭でパニックになってしまったルーシーにてこずりました。
馬運車から降りたルーシーは普通に落ち着いていました。
しかし、ちょっと休憩させて練習のためちょっとコースに入れてみます。
隊列はバロン、ルーシー、リジュ君の順番。
まずは常歩で1周します。
ルーシーの雰囲気はまずまず良さそうなのですが、ちょっとしt音などでバタバタしてきます。
だんだんルーシーの悪い所が出てきます。
そんなときは悪い事が重なるもんです。
軽速歩でコースを走行中、いままで飛んできたことのない戦闘機が上空を轟音をたてて飛んでいきました。
ルーシーもリジュ君も軽いパニックに・・・・・
いつも倶楽部で聞きなれているのに、さすがにビックリしたようです。
そこからはちょっとルーシーのテンションもおかしくなってきて、軽速歩もスムーズに出ないほど。
駈歩になったり異常歩様になったり・・・・・
指導員さんからは「もっと踵を落として、まっすぐに乗りましょう」と。
そして極め付けが大型バスのドアを開けるエアの音がブシューっと。
いや~落ちるかと思いました。
クルクル廻りながら、首を上げるルーシー。
残念ながらここで練習は終了。
一旦厩舎に戻って、まずは指導員さんがルーシーを調馬さくでグルグル。
その後に指導員さんが乗ってコースへ。
帰ってきた指導員さんによると、ルーシーちょっとルンルンだったとのこと。
さすがの指導員さんも何度も跳ねられたとのこと。それじゃあ私が乗りこなせるはずがありません。
でも、しっかり指導員さんに、エンデュランスの競技ということを教わったルーシー。
明日はきっと大丈夫とのことでした。
手入れをして、いっぱいクローバーを食べさせて明日への英気を養ってもらいました。
夕方、エンデュランスのブリーフィング。
今回の40km競技には全部で7人馬が出場。
コースはいつものなだらかなコースではなく、山岳コースとのこと。
しかも極力コース整備しないので、前日の雨で土が流れている部分があるとの注意。
それと季節柄、蜂や野生動物が出てくる可能性があります
でもどうやって気をつければいいのやら・・・・・。
そして最後に地元の方が「熊はこの前とっちゃったから大丈夫だよ~笑」と。
大丈夫かな~
いつもの宿に戻って温泉に入って、夕食をみんなと食べて明日の出発時間5時を確認して早々と就寝。
ルーシーのテンションが心配だけど、頑張ろう。
~おまけ~
一心不乱に草を食べ続けるルーシー