【5月5日(水) 279鞍目】
日曜日の部内大会前、最後のレッスン。
パートナーはいつものサーコン君。
うちの倶楽部は基本的に馬装まではスタッフがしてくれるのですが、この日はレッスン開始15分になってもサーコン君は馬房。
しかも外厩だし。
仕方なく指導員に聞いたら「連れてきていいよ~」と。
私としては、楽しいひき馬になったので嬉しいけど、サーコン君はちょっとテンションが高いので、広い馬場を横切るのが心配でした。
まあ何にもなかったので良かったですけど。
さて、今日もジャンプのレッスン。
サーコン君のリズムを大事に騎乗する。
最近、サーコン君は拍車に対してすごく敏感。
特に私みたいに脚の扶助が雑で強い場合、ピョンピョンと横蹴りをされてレッスンにならないことも。
ちゃんと踵を下げることができれば、拍車は当たらないのですけど。
なので、今日は拍車なし。
軽速歩までは楽々なのですが、駈歩で一苦労。
なぜか手前が逆で発進してしまう。
今まで乗ってきて、左手前が苦手なのかな?と感じていました。
左手前なのに右脚から発進しようとしてばかり。
しっかりと内方姿勢をとらせて、左脚で合図。
後半は駈歩発進も良かったです。
今日の障害は長蹄跡にクロスを設置してぐるぐる。
跳ぶ前のバランスバックと真っ直ぐ入って真っ直ぐ出ることに注意する。
最初はスピード不足でバーをよっこらしょと飛越。
全然ダメだぁ。
障害に向くまでに元気よく。
何度か跳んでいるとサーコン君のテンションが上がってくる。
ちょっと嫌な予感。
声をかけたり、コンタクトをほんの少し緩くしたりしてなだめる。
なんとか最後までもちました。
今日のレッスンは駈歩発進の手前や踏切りがイマイチ。
でも全体的に一定のリズムで走ることができました。
指導員さんからは「まだまだ初心者なのだから、タイムとか気にしないで基本を守ってまわってこれるように」とアドバイスをもらいました。
人が冷静に乗れることが大事かな?