こんばんは!
寒くなってきましたね。
以前は当たり前でしたが、冬に冬が舞台のドラマ見るのっていいですよねー
さて、テプン商事、毎週リアルタイムで観てます!
リアルタイムって言っても翌日中くらいですが。
私は日本で同時配信している作品で気になるものは基本的にため込まずにリアルタイムで見ます!
その方が何倍も楽しいから。
昔、見たらすぐに友達に電話したりメールしたりして盛り上がったり、翌日学校で感想を言い合ったり。
手段がSNSやLineに変わりましたがやっていることは平成と同じですね^^
『テプン商事』
TVN 土日ドラマ(全16話)
期間:10/11~11/30
21:10~
日本配信はNetflix
<ストーリー>
1997年、IMF通貨危機で廃業直前まで追い込まれた中小企業「テプン商事」。
創業者である父(ソン・ドンイル)が何よりも大切にしていた会社を守りたい息子テプン(イ・ジュノ)と会社の存続に自分の夢を乗せて商社マンを目指すミソン(キム・ミンハ)、そして父の代から会社を愛してくれている社員達の奮闘記。
韓国経済は常に崩壊寸前と言われているのでIMF国際通貨危機は決して過去の事じゃないですし、経済問題以外にも
北朝鮮、中国、日本との外交課題を抱え、何より国の運営自体がとても危ういという印象です。
かつて様々な予測不可能な事態を乗り越えてきた時の事を思い出して、今抱えている課題、まだ起きてないけどこれから何が起きても
私達なら乗り越えられるよ、というメッセージがプロットの根底にあるようです。
~4話まで見て~
大好きな父を亡くし、お金も家もなく、未収だらけの会社の社長になったテプン。
自分だけじゃなく友達のナムモも取引先も皆が大切な物を失って大変なんですが、
希望もたくさんあって、楽しく視聴できるドラマなんですよ。
テプンとミソンが魅力的なキャラクターだから共感し、応援したくなるんですよね^^
お父さんは誠実に人を大切にビジネスをしてきたから
テプンに多くの大切なものを遺してくれていて、
それらを多いに生かしてミソンや仲間と協力して
再起していく過程を楽しみたいと思います。
1話: 台風の季節(視聴率5.9%)
『テプン商事』は”漢川の奇跡”を地で行く企業として、テレビ局の取材を受けるほど堅実で業績好調な会社だったけど
取引先の手形不渡りをきっかけに社員へのお給料が払えないほどの窮地に追い込まれます。
裕福な親元で昼は薔薇の新品種開発、夜は狎鴎亭(アックジョン)で踊るオレンジ族だったテプンは
父親も夢も失ってしまいます。
1話冒頭の希望溢れるシーンとエンディングの絶望感の落差が凄かったですね。
このドラマ、狙っていると思いますがエンディングで強烈なインパクトを残すように工夫してますよね。
すごく好きです。
韓ドラのエンディングはドラマの大切な要素なんだから、
U-nextぶった切らないで。お願い。
印象に残ったセリフ:
「景気がいい時も悪い時もあるじゃないですか。大切なのは揺れないこころですよね。みんなで協力しあいたいです」
byミソン
2話: アスファルトの男(視聴率:6.8%)
3話: ソウルの月(視聴率7.4%)
印象に残ったセリフ:
「私達が会社を守るべきじゃ?」 by ミソン
「社員が会社を守るんじゃない、会社が社員を守るのよ」by次長
2人の気持ちが分かる。どっちも間違ってない。
4話:風が吹いても(視聴率9.0%)
印象に残ったセリフ:
2話で未収回収のために香典を奪いにきた取引先の社長の元を訪ねて謝罪するシーンが良かった
人を大切にして、間違っていたことはきちんと謝ることができるテプンの人柄と成長が
分かる良い場面でした。
「はした金なんて存在しない。金額の大小に関係なくお金は大切ですよね」 by テプン
以前のブログで、”キム・ミンハちゃんのキャスティングは神の一手”と書きましたが、
改めて表現力と演技力が凄く高い。
唯一無二の存在感。
ステージで歌う姿も見ましたが魅せる力もありました。
セリフの間合い、泣き顔、笑顔、ちょっとしたしぐさ、走る姿、歩く姿、どれもとても自然。
「ミソンの人生をコッソリ覗かせてもらっている」と思わせる。
周囲と調和を保ちながらも深く印象に残る。
そのシーンを掌握してる感じ?
テプンとのやり取りの場面では何度も彼女に食われそうになっているんですが、
そこはジュノ君もちゃんと踏ん張っていて、それがまた素晴らしいシーンを生み出しているんですよ。
ジュノも同じで、「テプンの人生を見せてもらっている」と思わせてくれます。
毎回、以前の作品と同じところが何一つなく、真っ白なキャンバスに新しく絵を書いた新作として
登場できるところが素晴らしい!
テプンとして生きてたんだなー。ちゃんと視聴者に伝わっているぞ!
共演者同士のケミが良い、という表現は良く使われますが、この2人は本当にケミが良い!
ちなみに、ラブラインいらない派の方もいるみたいですが、私はあって欲しいし2人の幸せを応援しています📣
まあ、私が望まなくても間違いなくラブラインあると思うけど(笑)
テプンにとって唯一の味方であり頼もしいビジネスパートナーであるミソン、いわゆる庶務の女子社員だったミソンに「あなたが必要だ」と言ってくれて商社マンになる夢を叶えてくれたテプン、一緒に危機を乗り越えて苦楽を共にする過程で惹かれ合うのはとても自然な流れです。
ミソンは尊敬するお父さんが信頼し高く評価していた人ってことも根底にあるだろうし。
そんな2人の感情の変化がとても微笑ましくてドキドキしちゃってます
私の心拍数が上がって大変
青春の煌めきが眩しい🤩
あと、恋する男子をさせたらイ・ジュノは天下一品だと思う!
だって紛れもなくテプンはミソンの事大好きじゃーん😍
5話以降も苦難続きだと思うけど、皆で助け合って乗り越えていってくれるよね!
今週は仲間達もきっと帰ってきてくれるだろうし
前作のユナちゃん、イ・チェミンくんのドラマが大ヒットだったから視聴率では常に比較されてしまいますが
競争も含めて話題に上がるのは良いことですね。
とはいえ、同じくらいヒットすると良いよねー
韓国ドラマ界は結果が全てなのでw
以上、ドラマの感想ではなく、言いたい事を書いただけで申し訳ありません!
今週末の5、6話も楽しみましょう♪





















