こんにちわ

 

久しぶりに、やっちまった事を書きたいと思います。

 

以前、シャネルのJ12の贋作を買取った話を書きました。

 

その時の買取り金額は150,000円でした。

 

今回はその倍の金額をやっちまった時の事を書きます。

 

厳密にいえば、私が買取ったわけではないのですが、私もその場にいたので共犯です。。。

 

買取ってしまった商品はケリーバックです。

 

実は、その時店舗にいた私ともう一人はケリーバックを買取ったことがありませんでした。

 

ただ、ケリーバックは勉強のためかなり見ていましたが、いざ買取りで持ち込まれると二人ともテンパってしまったのです。

 

持ち込まれたのは、品のある30歳前後の女性でした。

 

ホステスをされておりお客さんに貰ったと仰っていました。(よくある設定です)

 

買取りを担当していたA君は事務所にいた私に確認しに来ました。

 

”これ、大丈夫ですよね?”

 

「正直、わからん・・」

 

”チェックポイント確認したんですが、大体OKでした”

 

「じゃーいっちゃおうか」

 

という事で買取りGOしました。

 

買取り金額は300,000円ほどだったと思います。

 

お客様が帰って、不安な我々は再度商品を確認しました。

 

改めて商品を見た私は、背筋が冷たくなり嫌な汗が出てきました。

 

「これダメなやつだ」

 

つづく